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日産自、NISSAN GT−R 2011年モデル用バージョンアップキットを発売

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  日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は31日、「NISSAN GT−R」の2011年モデル用のバージョンアップキットを9月30日より発売すると発表しました。

  今回のバージョンアップキットは、2010年モデル以前の「NISSAN GT−R」用に設定し、お客さまから大変好評を得ているリヤコンビネーションラ ンプ(テールランプ及びブレーキランプ)の4灯同時点灯を可能とするキットを新たに2011年モデル用として設定したものです。
 本バージョン アップキットは、日産ハイパフォーマンスセンター及びNISSAN GT−R特約サービス工場(*1)において、2012年9月末までの期間限定で、特別 価格にて販売いたします。また、装着車両が車両保証期間内であれば、車両保証(3年間の一般保証)が適用されます。
 なお、本バージョンアップキットを装着した車両は、NISSAN GT−R認定中古車として査定を行う際、査定点アップの対象となります。

 キット内容:テールランプ、ブレーキランプアッセンブリー(4灯同時点灯化)
 価格(円。消費税込み。取り付け工賃、付帯作業部品代別):79,800円

 尚、素直なハンドリングと高い限界性能、乗り心地の良さでご好評いただいている「ブレーキ、サスペンションキット」などを設定し、本年5月に発売した2011年バージョンアップキット(2011年5月販売)も引き続き販売しています。
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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

韓国で日産「キューブ」が大人気「デザインがユニーク」(1)

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  日産コリアが先月から予約販売を始めたボックスカー「キューブ」が輸入車市場で旋風を起こ している。国産車と似た価格に「キューブ」ならではの独特のデザインが話題になり、1カ月間で契約は1700台を超えた。基本型が2190万ウォン(約 160万円)、高級型が2490万ウォンだ。

  「
キューブ」の韓国販売に合わせてこの車をデザインした日産デザインセンターの桑原弘忠氏が先月26日、韓国を訪問した。桑原氏は 「キューブ」のデザインコンセプトについて「ずっと使っても飽きないマグカップや好きな豆腐、日本の浴場の形にならって車を作ろうという考えを実現したの がキューブ」と話し始めた。

  桑原氏は‘奇人’スタイルだ。小学生の頃は透明人間を夢見て、漫画家を志望し、自動車デザイナーに転向した。新婚旅行はサハラ砂漠に行った。

  桑原氏は「自動車は部屋やロビーラウンジのように安らかに休める空間でなければならない。飽きないマグカップのような車を作りたい。車に乗れば緊張するような鋭いラインが入った車は嫌いだ」と説明する。

  1998年、桑原氏はボックスカーの原型になった第2世代「
キューブ」開発プロジェクトに合流した。当時、桑原氏が出した有名なアイ デアは非対称だった。普通の車は左右が対称だ。運転手が右側に座った時、後方がよく見えるようにするには左側後ろのピラー(自動車の窓柱)をなくすのがよ いということだ。
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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

日産 GT-R バージョンアップキット…リヤコンビランプが4灯同時点灯

 
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日産自動車は日産『GT-R』の2011年モデル用のバージョンアップキットを9月30日から発売すると発表した。

今回のバージョンアップキットは、2010年モデル以前のGT-R用に設定。ユーザーから好評なリヤコンビネーションランプ(テールランプとブレーキランプ)の4灯同時点灯を可能にするキットを新たに2011年モデル用として設定したもの。

バージョンアップキットは、日産ハイパフォーマンスセンター、GT-R特約サービス工場で2012年9月末までの期間限定で販売。価格は7万9800円(取り付け工賃など別)となっている。装着車両が車両保証期間内なら車両保証(3年間の一般保証)が適用される。

また、バージョンアップキットを装着した車両はGT-R認定中古車として査定を行う際、査定点アップの対象となる。
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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

日産自動車はCS証券の業界大手の評価引き下げに逆行高

 
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日産自動車 <7201>7201の日足チャート は1日、続伸の始まりとなり、699円(2円高)で寄ったあと712円(15円高)。取引時間中としては8月30日以来、2日ぶりの700円台復帰となっ た。今朝は、クレディ・スイス(CS)証券が日産自動車など自動車大手の投資判断を「アウトパフォーム」から「中立」に引き下げたと伝えられ、トヨタ自動 車 <7203>7203の日足チャート は軟調。しかし、トヨタ自動車には、中国で一部の車種に不具合の可能性が伝えられたことが影響しているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)
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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

自動車メーカーの7月生産前年を下回る

 
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自動車メーカー各社は、7月の生産・販売実績を発表した。

これによると、発生から4カ月たった状況でも東日本大震災の影響による部品不足で、各社とも前年の生産を下回っていることが分かった。

国内と海外の生産台数を足したグローバル生産の前年同期比は以下の通り。トヨタ自動車93.9%、日産自動車117.6%、本田技研工業65.6%、富士重工業83.1%、ダイハツ工業101.2%、三菱自動車95.1%、スズキ96.4%、マツダ87.2%。

この中では、日産自動車がいち早く国内外の生産を回復させたことが目立っている。ただし、各社とも震災前のレベルへの復旧の見込みを8月〜9月とし ており、8月の生産台数の推移が気になるところだ。また、トヨタは7月のレクサスブランドの国内販売が174.3%と顕著だったと発表した。

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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

自動車リサイクル法について

 
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日産自動車の自動車リサイクル法に関する取り組み

2005年1月に施行された自動車リサイクル法における自動車メーカーの役割は、使用済み自動車から発生するフロン類、エアバッグ類、およびシュレッダーダストを引き取り、リサイクルを適正に行うことです。
日産はフロン類、エアバッグ類、およびシュレッダーダストのリサイクルを推進するための、指定法人やフロン類とエアバッグ類の引取り窓口機能、シュレッ ダーダストリサイクル促進チームの設立等の社会システムの構築、及び、使用済み自動車のリサイクル率を向上させるための開発を積極的に推進しております。

クリックで拡大表示ができます

エアバッグ類のリサイクルに対する取り組み

車両開発

エアバッグ類を車載状態で容易に作動処理するため、1997年からエアバッグ類一括作動処理コネクターの新型車への採用を開始しており、現在ではほぼ全車に採用しております。

使用済み自動車の処理

解体業者の方が安全かつ容易に処理が実施できるよう、エアバッグ類適正処理マニュアルを発行しています。

シュレッダーダストのリサイクルに対する取り組み

車両開発

日産では、従来から、新型車におけるリサイクル可能率の向上に取組んできており、マーチ、キューブでは他社に先駆けてリサイクル可能率95%を達成するなど将来の使用済み自動車のリサイクル率の向上を目指したリサイクル技術の開発に取組んでおります。

使用済み自動車の処理

シュレッダーダストのリサイクルを効率的に実施するため、当社追浜工場(神奈川県横須賀市)内の廃棄物処理用焼却炉を一部改造し、シュレッダーダストのリサイクルを開始しており、自社設備でも処理することで、得られたデータを分析し、新型車の設計改善につなげていきます。

運営

シュレッダーダストのリサイクルを適正、円滑かつ効率的に実施するシステムの構築が重要であることから、いすゞ自動車、スズキ日産自動車、日産 ディーゼル工業、富士重工業、マツダ三菱自動車工業ならびに三菱ふそうトラック・バスの8社で自動車破砕残さリサイクル促進チーム 「ART(Automobile shredder residue Recycling promotion Team、呼称:エイ・アール・ティー)」を結成しました。「ART」は、法要件を遵守しながら、リサイクル率の向上と効率的なリサイクルの実現に向け て、透明性を確保した活動を行っていきます。

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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

日産、「ティアナ」の国内生産終了 12年内に

 
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 日産自動車は高級車「ティアナ」の国内生産を2012年内にも終了する。現在は子会社の日産自動車九州(福岡県苅田町)で生産している が、次期型については北米向けの中型車「アルティマ」と車種を統合した上で米国などで生産する。国内販売が低迷しているうえ、円高で輸出採算が悪化してい るため。

 現行モデルは日本とタイ、中国で生産しているが、日本での生産分を米国に移管する。ティアナの10年度の国内生産は約2万6000台。日本での販売については完成車を逆輸入し継続する。

 日産は急激な円高に対応し、10年度実績で61万台あった日本からの輸出を中長期的に減らす方針を打ち出している。削減幅は最大で3分の1前後を見込んでおり、具体策としてまず輸出中心のティアナの生産を米国に切り替える。

 一方で、日産は九州では日本で需要が根強い小型車の「ノート」の生産を新規に始める。一連の国内外の生産体制見直し後も、販売テコ入れなどを通じて「年間100万台の国内生産を維持する」(カルロス・ゴーン社長)としている。

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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

自動車ニュース 日産、北米向けインフィニティ車に「IPL G コンバーチブル 2013年モデル」追加

 
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市販モデルの詳細はロサンゼルスショーにて公開予定

インフィニティ「IPL(インフィニティ・パフォーマンス・ライン) G コンバーチブル 2013年モデル」(コンセプトモデル)

日産の高級モデルブランド「インフィニティ」は、プレミアムパフォーマンスモデル「IPL(インフィニティ・パ フォーマンス・ライン)」の2車種目として、新たに2012年春より「IPL G コンバーチブル」(2013年モデル)を加えることを明らかにし、そのコンセプトモデルを北米 ぺブルビーチ・コンクール・デレガンスで公開した。

IPL1車種目の「IPL G クーペ」は「インフィニティ G クーペ」(日本名:スカイライン クーペ)をベースとしたモデル。IPL G コンバーチブルは、そのコンバーチブル版だ。なお「インフィニティ G コンバーチブル」は日本未発売のオープンモデルである。

IPLはエンジンパワーや加速にこだわるだけではなく、ユニークなドライビング特性や、プレミアムなエクステリア・インテリアなど「トータルで見た車両パフォーマンス」に重点を置き、かつ魅力的な価格帯で販売すべく開発された。

BMWにおけるMスポーツや、メルセデスにおけるAMGパッケージのような位置付けと言い換えると分かりやすいだろう。

インフィニティ IPL G コンバーチブルコンセプトは、ユニークな空力デザインや、IPL向けにチューニングされたV6エンジン3.7リッターエンジンや排気系、サスペンション、 19インチIPLアルミホイール、3分割構造の折り畳み式ハードトップ、メタルブラックのエクステリアと対照的な赤いレザーを施したインテリアといったダ イナミックなパフォーマンスを特長とする。これらはIPL G コンバーチブルの市販モデルに採用予定の機能・性能と同等のものとなっているという。

なお市販モデルの詳細については、2011年11月に開催されるロサンゼルスモーターショーにて明らかにされる予定だ。

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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

インフィニティがスカイラインコンバーチブルの高性能モデルを発表

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  日産の高級車ブランド、インフィニティは、米カリフォルニア州で今月開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で、新型クロスオーバーの「JXコンセプト」に引き続き、新型「IPL Gコンバーチブル」を初公開した(Gシリーズの日本名はスカイラインだが、日本仕様にコンバーチブルは設定されていない)。
IPLは「インフィニティ・パフォーマンス・ライン」を意味し、インフィニティのモデルをより高性能にチューンしたモデル。今回お披露目された「IPL Gコンバーチブル」には、「IPL Gクーペ」 と同一の3.7リッターVQ37HR型V6エンジンが搭載されている。最高出力は353ps、最大トルクは38.2kgmとなっており、6速マニュアルま たは7速オートマチックが選べる。19インチのホイールはIPL Gクーペと同じデザインだが、サスペンションはより硬めにされているという。

なお、今回ペブルビーチで展示されたIPL Gコンバーチブルは昨年のパリモーターショーでお披露目された「IPL Gコンバーチブルコンセプト」(上の写真)と同じ車両だが、市販モデルもほぼ同じ外装で登場するとのこと。北米での販売開始は2012年春になる予定だ(日本での発売未定)。詳細についてはプレスリリース(英文)を参照されたい。

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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

日産自動車:EV普及促進後押し 県に急速充電器寄贈 /熊本

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日産自動車は24日、電気自動車(EV)用の急速充電器を県に寄贈した。同社が都道府県に充電器を寄贈するのは初めてで、行政によるEVの普及促進を後押しする狙い。

 県は昨年12月、次世代の「住民の足」としてEVや電動バイクを活用する「EV・PHVタウン構想」を策定。13年までに自動車300台、バイク1000台の普及目標を掲げ、ホンダとの利用実験や充電器の設置を進めている。寄贈された充電器の設置場所は、今後検討する。


 EVには家庭用、急速充電器用の2種類の充電口があり、家庭用が8時間で100%充電するのに対し、急速充電器は30分間で80%充電が可能。現在県内にはEVが約100台あり、充電器は自動車販売店やガソリンスタンドなど37カ所に設置されている。


 県庁を訪れた日産の西川廣人副社長は「熊本県の構想は、日産が掲げるゼロエミッションと合致するものだ。日産としても全面的にサポートしたい」と述べた
 
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posted by: ranxnissan | 日産自動車ニュース | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |